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長崎市の小学校転校手続きについて

2016年10月04日 15時29分

引越しをすることが決まって、子どものいる家庭だと転校手続きが必要となります。転校手続きは、いろいろと行かなければならないですし、必要な書類も多く困惑することも多く出てくると思います。急な引越しだと、住所の詳細が決まっていない時もあると思いますが、大事なポイントを抑えれば苦労せず手続きを進めることができますよ。ここでは、子どもを実際に転校させたことがある私が、順を追いながら手続きを進める際の重要ポイントをお教えします。小学校の転校手続きQ&Aわけあって、引っ越す住所が現在決定していません。小学校の手続きは進めていいのでしょうか。A.転校・転居は仕方なくする場合もありますし、特別に許可されるケースがあります。たとえば、家庭内暴力やストーカーに悩み住所を変えたいが、はっきりと住所は決められていない場合。特例が認められています。すぐに相談しましょう。また、特認校と呼ばれている小規模学校もあります。離れた住まいから通ってもいい運営体制です。Q.小学校の転校手続きをするにあたって、それぞれの学校や教育委員会に子どもも一緒に連れていった方がベストですか?A.通っていた学校は保護者だけで連絡し、必要書類の記入等済ませましょう。いつのタイミングで、転校のことを他の子ども達に伝えるか等、先生と打ち合わせが必要ですので、逆に子供がいると相談しづらくなります。転校先では先生側も子ども側も、どんな人なのかお互いに気になりますので、一緒にいきましょう。ただ、何か伝えることがあれば先生に相談し別で会いましょう。Q.公立の小学校から私立へ転校OKですか?A.転校はできますが、基本は私立の方が勉強の進捗状況が可能性があります。就学後に家庭でも勉強のフォローは必須と言えます。急な場合は仕方ありませんが、中でも区外・市外への場合、転校手続きに関して何日か必要になる事が多いです。さらに両親とも働いている場合、必要な手続きが休日にしかできないため、一度にすべて終えられないなどとなってしまい、なかなか進まないこともあります。新居にうつる一週間前には転出を申し出て、引越しを終えたら2週間のうちに転入届、同時に学校の手続きもやってしまわないとならないのです。必要な用品を買い揃えたり、時間がかなりあっても足りないくらいになりがちですので、急ぐ場合、極力学校の長期休みの時期に行うのがベストでしょうね。夏・春・冬の長期休暇で焦らずに手続きを済ませながら子どもの状態をよく見て、ケア、フォローをするのが大切だと思いますよ。